用友・金蝶の仕訳データを直接監視できるツール看看

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用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問

投稿日:2017/07/18

 
「看看(kan kan)」をご導入検討して頂いているお客様から、
よくご質問を受けている内容についてまとめてみました。お問合せの際にご利用下さい。

 

Q:このサイトで紹介している「看看(kan kan)」の意味は何ですか?

 

A:中国語で「看 (kan)」とは、日本語では「見る/観察する」の意味となります。

「看看(kan kan)」と2つ重ねる事で、「ちょっと見る/ちょっと観察する」
そんな意味になります。
 

この監視ツールソフト「看看(kan kan)」をご利用頂くことで、
中国にある子会社の財務状況をいつもで手軽に簡単に確認して頂ければ、
そんな思いを込めて商品名にしています。

 

Q:「看看(kan kan)」を利用すると何が出来るようになりますか?

 

A:貴社中国現地法人でご利用の財務会計ソフトと連動をすることができます。
連動をすることで現地法人の財務担当者にお問合せを行わなくとも、
リアルタイムに現地財務状況を確認することが出来ます。

 

関連記事「用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。飲食編」、
用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。電子業界編」も参考ください。

 

Q:中国のどんな財務会計ソフトと連動が可能でしょうか。

 

A:中国の2大財務会計ソフト「用友ソフト」と「金蝶ソフト」に対応しています。

 

Q:「看看(kan kan)」を導入前に、まずは先行して試用(デモ)をしてみたいのですが。

 

A:試用(デモ)は可能です。
弊社サーバー内にサンプル環境を整えております。
まずは弊社デモ環境をご利用いただきまして、どのような機能で操作を行うのかご確認下さい。

操作を確認されてから、導入のご決定を行って下さい。
まずは「お問合せ」下さい。

 

Q:「看看(kan kan)」を導入前に、まず中国現地法人にトライアルとして導入をしてみたいのですが。

 

A:お客様中国の現地法人へトライアル導入は可能です。
ただし導入するに当たって現地環境への設定作業が必要となり、

その作業に関する費用については、ご請求する形となります。

 

Q:用友・金蝶をクラウド環境下で利用を行っている場合「看看(kan kan)」の利用が可能でしょうか

 

A:クラウド環境下で「看看」の利用は可能です。

ご利用条件として用友をご導入し運用されている、貴社サーバー環境、
もしくは第三者機関のレンタルサーバーにアクセスが可能で、アクセス情報があれば利用可能です。
 
クラウド環境下で導入が可能か判断が難しい場合は、現在導入している用友バージョン、
通信ポートなど、導入に関して必要な情報を取得する「検証ツール」を無償で
ご提供しておりますので、まずサーバー環境ご確認の上、導入のご検討をして頂ければと思います。

 

Q:「用友ソフト」や「金蝶ソフト」のバージョンや機能で「看看」を導入できないものがありますか。

 

A:現行の「看看(kan kan)」のバージョンで導入可能な種類は以下となります。
中国財務会計ソフト「用友ソフト」または「金蝶ソフト」の「総勘定元帳」を、
導入していることが前提条件となります。

 

また導入が可能な各ソフトの対象バージョンは以下の通りです。
用友U8 Ver8.90~Ver12.1
金蝶K/3 WISE Ver12.3~14.3
 

ご紹介以外のバージョンについては、お客様の要望に合わせて準備対応予定です。

 

Q:現地法人で導入中の「用友ソフト」や「金蝶ソフト」の機能を把握していませんが利用可能でしょうか。

 

A:全く問題ありません。
「用友ソフト」や「金蝶ソフト」の機能を知らなくとも、簡単な操作で利用が可能です。
まずはデモ環境をご確認頂いて、感触をお確かめ下さい。

 

Q:「看看(kan kan)」の標準機能を教えてください。

 

A:「看看(kan kan)」の標準機能について。
仕訳明細の内容を、WEBブラウザを通じていつでも好きな時に確認を行う事が可能です。

 

Q:「看看(kan kan)」の監視方法を教えてください。

 

A:「看看(kan kan)」の監視方法は、日本側からWEBブラウザを通じて
いつでもどこからでも閲覧が可能となるため、現場監視を実現する事が可能です。

 

Q:「看看(kan kan)」の設定方法を教えてください。

 

A:「看看(kan kan)」の設定方法は、日本側からWEBブラウザを通じて、
「用友ソフト」や「金蝶ソフト」のサーバー(もしくはクライアント端末)へ、
弊社所定のデータ抽出ツールを導入インストールする形となります。

 

Q:「看看(kan kan)」の設定は簡単に行えるのでしょうか。

 

A:心配ございません。簡単に導入が可能です。
導入時にまずはお客様の環境で利用が可能かを確認させてもらいます。
そのために導入の判断を決定できる、検証ツールを準備しております。

この検証ツールを利用することで、お客様の利用環境を自動的に判断。
導入可否を確認することが可能です。

 

Q:「用友ソフト」と「金蝶ソフト」のバージョン情報が分かりません。大丈夫でしょうか?

 

A:心配ございません。簡単に確認が可能です。
導入時にまずはお客様の環境の情報を取得する検証ツールを準備しております。

この検証ソフトを利用すると、「用友ソフト」と「金蝶ソフト」のバージョン、
動作環境、回線スピードなどの情報を取得することができます。
その情報を元に判断する事が可能です。

 

Q:「看看(kan kan)」を導入する流れを教えて下さい。

 

A:最短一日でご導入が可能です。
ご導入の流れについては、別途明細なご紹介をしています。
参考記事「ERP用友・金蝶連携ソフト「看看」の導入の流れについて」をご覧ください。

 

Q:出力が可能な貸借対照表や損益計算書のサンプルは見ることが出来ますか。

 

A:サンプル資料の提供可能です。
お問合せ頂ければ、サンプル帳票のご提供は可能です。
どのような帳票での提供かまず確認して頂ければと思います。

 

Q:「看看(kan kan)」を利用する際、アクセス時のユーザー数の制限などありますか?

 

A:「アクセス数=ユーザー数」となっています。
初期導入時はアクセスライセンスは1ユーザーとなっております。
ユーザー数を増やしたい場合は、アクセスライセンス数を追加してご契約を頂いております。

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