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損益計算書革命!中国式月次帳票を日本式年次帳票へ加工出力

投稿日:2017/06/5


日本と中国の財務会計で大きく異なる点は、日本の会計決算(締め)は年に一度ですが、
中国の財務会計は毎月一度である点です。

 

そのため中国では出力する資料も基本的に月次単位の資料となり、
日本的な年次単位の資料を作成する機能は持っていません。

 

そんな中国と日本の財務会計の溝を埋めるのが、弊社財務会計連携ソフト「看看」
使える、損益計算書の年次出力についてご紹介したいと思います。

 

中国と日本の財務会計の差を埋める「看看」の年次出力機能

先ほどもご紹介しましたが、中国の会計処理は月次で会計決算(締め)を行います。
そのため損益計算書については月次出力を行う事ができますが、
通期(年次)を通しての損益計算書の出力を行う事ができません。

 

日本では通期での損益確認を行いながら、今年度の売上達成、経常利益目標などを確認し、
翌年の予算の検討を行うのが通例かと思います。

 

中国の損益計算書から年次の資料を作成するには、一旦月単位に出力した資料を準備し、
毎月分のデータを資料にコピーを行い、合計額を計算する手作業の手間と、
手作業によるミスが生まれる可能性がある、非常に面倒な作業です。

 

そんな面倒な作業も中国財務会計連携ソフト「看看」を利用すると一発解決。
指定した年度の年次損益計算書が出力され、四半期毎の数字も一目瞭然。

 

今までは①中国財務データ入手、②毎月データのコピー、③通期用の科目別集計
という作業が必要でしたが、「看看」を使うと全ステップの作業を行わず損益計算書を出力。
手間なく本来の目的の監査作業へ移ることができるのです。

 

今まで日本の3月の年次決算に併せて、一秒でも早く入手したいと思っていた資料、
現地に依頼をしていると、多くの作業ステップを踏むため、
日本への提供が遅くなる事も多いと思いますが、「看看」を使えば、
素早く年次損益計算書を入手することが可能です。
関連記事「中国財務会計システムと「看看」連携に関するご提案例」、
用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問」をご覧ください。

 

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