用友・金蝶の仕訳データを直接監視できるツール看看

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グループ間の連結決算の早期化へ。看看の導入事例のご紹介

投稿日:2017/08/31


海外にある子会社の財務諸表データをいち早く入手し連結決済の早期化を図りたい。
グローバル展開された企業ならば、節に思う懸念事項では無いでしょうか。
 

実際は中国子会社に財務データ提出を依頼するも、
中国側も中国国内で必要となる決算作業を優先させるため、
日本側本社への財務データの提供が後回しになってしまいがちです。
 

日本側から何度とプッシュを行っても、中国側としては日本提供を行うに辺りデータ準備以外に、
準備したデータの日本語への翻訳や、データ確定自体に時間がかかり、
日本側としては中国側の結果を待つ形となり、決算の早期化の根本的な対処法がないのが実情かと思います。
 

そこで用友・金蝶財務連携ソフト「看看」を使って、中国と日本の作業とストレスを軽減し、
両者の時間ロスを最小限に留め、決算の早期化を実現させてみませんか?
 

決算早期化を実現させる看看導入のご提案

実際に弊社からお客様へご提案した内容を元に、「看看」導入をご紹介したいと思います。
 

お客様の抱えられる問題点として、
決算締め終了後、直ぐさま中国財務部に仕訳データと残高データの出力、
貸借対照表 (B/S)と損益計算書(P/L)の作成を依頼。
 

また上記の全ての資料を日本向けに変換作業を指示しているが、
どうしても優先的に中国国内の作業を行っており、日本向けの作業が後回しになっている。
 

 

弊社からのご提案として、「看看」の基本機能をベースに、
オプション機能の仕訳データダウンロード機能、勘定科目の日中科目のマッピング機能をご提案をしています。
 

基本機能をベースにオプション機能を用いる事で、
中国側の決算締めが完了した直後に、日本本社側から直接中国側の財務データへアクセス。
 

必要なデータを日本側主導でダウンロードし、データは自動的に日本の科目へ変換。
今まで発生していた中国側作業の待ち時間を無くし、日本本社では連結作業の早期化を実現できます。
 

また中国側は日本本社から催促によるストレス、日本提出向け作業が無くなり、
中国側で必要とする作業に注力することが可能です。
 

「看看」を導入するだけで、お客様が現在お悩みであった日中間の懸念点を改善することができます。
 

 

「看看」の導入にあたっては、まずデモ環境をご利用いただきながら、
自社の問題点を改善できるのか事前に確認を頂いた後に、社内内部でご導入の検討を頂くことが可能です。
 

参考記事「ERP用友・金蝶連携ソフト「看看」の導入の流れについて」、
用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。電子業界編」、
用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。飲食編」、
中国財務会計システムと「看看」連携に関するご提案例」、等をご覧ください。

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