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電子化で科目別検索も楽チン。「看看」総勘定元帳の機能

投稿日:2017/05/22


日本の監査作業に慣れていると、
どうしても中国での監査作業の手間に驚く方もいるのでは無いでしょうか。

 

現地スタッフから山のように提供されるプリントアウトされた総勘定元帳。
検索、確認、付せん貼り。どれを取っても時間がかかり非効率。

 

そんな非効率な会計監査のお手伝いをするのが、「看看」の総勘定元帳の電子化ツール。
効率化だけでなく、「見えないコスト」の削減に一役買います。

意外な落とし穴。余計なコストが発生する紙媒体の確認作業

日本では当たり前になっている電子化資料。
文字の検索にも便利ですし、データなのでかさ張る心配も要りません。

 

中国での監査作業になると数十センチにもプリントアウトされた、
総勘定元帳を目視で一枚一枚ペラペラとめくって確認。

 

気になる部分は「付せん」を付けて要チェック。
見慣れない中国語の資料に目を通すだけでも大変なのに、
山のような紙の資料の検索方法は「付せん」から探し出すのみ。

 

会計士を大量に投入して人海戦術で監査を行う方法もありますが、
大量に投入された会計士が、何時間何週間も大量に時間をかけて作業をする。
現実的にこの方法ですと公認会計士の費用がかさむ一方です。

 

中国財務会計連携ソフト「看看」を導入すると、こんな紙媒体の無駄な業務とオサラバ。
「看看」から中国会計ソフトにアクセスして総勘定元帳の電子データをダウンロード。

 

今までペラペラと紙をめくっていた検索作業も、
電子化されたデータを検索すれば一発で欲しい情報を確認することが可能ですし、
知らない中国語は日本語に変換。中国語に頭を悩ませる必要もありません。

 

電子化で作業効率が向上され、作業時間短縮とストレスフリーを実現。
結果として公認会計士費用も抑える事になります。
大幅な作業時間の圧縮は、決算の了承までの期日を短くすることが可能です。

関連記事「用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問」をご覧ください。

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