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中国財務会計システムと「看看」連携に関するご提案例

投稿日:2017/07/3

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「看看」のご導入に辺り「用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問」にて、
Q&A形式で質問事項を公開しておりますが、より具体的な機能について、
お客様よりお問合せいただく場合がございます。

 

今回は更に踏み込んで「お客様のからのお問合せ」に対しての、

ご提案事例を交えて「看看」の機能をご紹介したいと思います。

 

実例、日本企業が抱える、中国現地法人との問題点

お客様の現状抱える問題点はこのような内容でした。
現在、月次での報告書を入手しているが、報告書の明細については入手が出来ていない。
以前は報告書と別途、売掛金や買掛金の明細も提出があったが、提出されなくなった。

 

提出されなくなった背景として、以下の社内状況がある。

・日本人財務担当者が現地に不在であり、現地に直接指示が出せない点
・中国人財務担当者が頻繁に転職を行い、引き継ぎが行われていない点
・当初は日本語が出来る中国人財務担当者だったが、現在は日本語が解らない中国人担当
・日本語が分かる中国人財務担当者を探すが、合致する人材が少ないのも実情

 

「看看」に期待する事として、以下の要望を満たしたい。

(1)中国財務担当者に依頼せずに、日本側から必要となる資料を入手したい。
(2)元々提供があった売掛金や買掛金の明細情報を入手したい。
(3)中国の財務会計ソフト用友・金蝶のバージョンや環境が分らず、導入の可否の確認が必要。
(4)「看看」というソフトがどんな機能や動きをするか解らないので、デモを見たい。

お客様の要望は、弊社「看看」では全て満たす内容でした。
(1)(2)については、「看看」を導入する事で解決する内容であるため、
問題なくお客様のご要望を満たす結果となりました。
※データをダウンロードしたいという事で、オプション機能を併せてご提案。

 

(3)の現地の財務会計ソフト用友・金蝶のバージョンや環境の判断については、
導入する際に利用する「検証ソフト」があり、「検証ソフト」を対象機器で実行すると、
中国現地法人の用友や金蝶のバージョン、ご利用環境のOS、通信速度などわかり、
「看看」の導入可否の判断情報が分かります。

 

また(4)については、デモ環境を整えておりますので、導入前に先行してご確認いただき、
納得した上でご検討を頂くことが可能となっています。

 

「よくある質問」にてご紹介した内容と一部重複する問題点もございますが、
より実例に近い状況のご紹介を通じて、同じような問題点を抱えている日系企業様の、
問題改善、ヒントに繋がればと思っております。

 

なお以下は、実際に導入したお客様の声となっております。
検討中の方、併せてご確認頂けると、より「看看」の利用背景が分かるかと思います。

 
関連記事「用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。電子業界編」、
用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。飲食編」、
グループ間の連結決算の早期化へ。看看の導入事例のご紹介」等をご覧ください。

 

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