用友・金蝶の仕訳データを直接監視できるツール看看

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用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。電子業界編

投稿日:2017/05/1


実際に中国財務会計連携ソフト「看看」をご利用になっている、お客様の生の声をご紹介。

導入をご検討するにあたって、同じような悩みを抱え、「看看」を導入して解決した、
実際の生の声を参考にして頂ければと思います。

 
関連記事「用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。飲食編」や
グループ間の連結決算の早期化へ。看看の導入事例のご紹介」や
中国財務会計システムと「看看」連携に関するご提案例」も参考ください。

 

【「看看」導入のお客様データ】

業界:電子部品機器メーカー様
問題点1:中国側から財務データがもらえない
問題点2:現地スタッフとのコミュニケーションが出来ない。
導入機能:「看看」基本機能とオプション機能を3つ
(導入オプション:CSV出力、2級以下日本語変換、総勘定元帳)

導入効果1:現地の日本語が話せない中国人担当者に依頼しなくても、
財務データを好きな時に入手できるようになった。
導入効果2:「看看」で出力したデータを、日本側本部のシステムと連動。
手入力作業含めて、作業効率に繋がった。

 

【お問合せからご導入までの経緯】

お問合せを頂いた時のお客様側の問題点として、
現地日本人責任者は中国語が話せず、財務担当者の中国人は日本語が話せない。
日本本社側の日本人も中国語が話せないため、現地責任者の日本人経由で指示を依頼。

 

ただし現地日本人責任者は財務責任者ではないため、
財務担当の中国人へ日本側の意図を上手く説明するのが難しい状態が続いていました。

 

直接日本側から指示が出来ないため、現地日本人責任者が不在の場合は、
中国人担当者から資料提供が後回しになる事も多々ありました。
また資料が提供されても、依頼した内容と違う場合も。

 

そんな時に「看看」をご紹介してもらい、今までの中国側の状況をご相談。
導入することで日本側の問題点を満たせると分かり、導入に踏み切りました。

 

またご相談をする中で、中国側データを日本側の財務システムに連動できる事も分かり、
入力作業の負荷軽減も考え、併せて導入することとなりました。

 

結論から言いますと、「“早く相談して導入すれば良かった”の一言です」

 

現地日本人へ余計な依頼も減り本来の職務に注力することができましたし、
提供資料が違った場合の確認作業や再提出の依頼作業も減りました。
仕訳明細データも日本側システムと連動して、入力作業も大幅に軽減されました。

 

現実問題として「現地日本人も数年単位で帰任」してしまいますし、
そのつど現地状況を「新しい赴任者へ説明して理解してもらう」のも大変難しいです。
また中国の事情として「中国人スタッフの流動も多く引き継ぎ」も非常に困難です。

 

そのため「看看」のような連携ソフトを入れておけば、
いつでも安定して現地状況を日本から確認することができます。

 

中国人スタッフに気兼ねをすること無く、現地状況を確認し監視でき、
余計なストレスが軽減できることができました。

 

今回導入にあたって、実際のお客様の生の声をご紹介させて頂きました。
同様の現地状況でお悩みの企業担当者様、ぜひ「看看」にご相談下さい。
 

関連記事「用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問」をご覧ください。

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