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用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。飲食編

投稿日:2017/05/3


実際に中国財務会計連携ソフト「看看」をご利用になっている、
お客様の生の声をご紹介したいと思います。

 

導入をご検討するにあたって、同じような悩みを抱え、
「看看」を導入して解決した、実際の生の声を参考にして頂ければと思います。
関連記事「用友金蝶連携ソフト「看看」を導入したお客様の声。電子業界編」や
グループ間の連結決算の早期化へ。看看の導入事例のご紹介」や
中国財務会計システムと「看看」連携に関するご提案例」も参考ください。

 

【「看看」導入のお客様データ】

業界:上海で三店舗運営中の飲食店様
問題点:損益計算書(PL)を年度で早く確認したいという要望
導入機能:「看看」基本機能とオプション機能を3つ
(導入オプション: 2級以下日本語変換、総勘定元帳、帳票作成)

 

導入結果:日本在住、中国在住に関わらず、好きなタイミングで
日本的な年度の損益計算書(PL)を作成して確認できるようになった。

 

【お問合せからご導入までの経緯】

上海で飲食店を三店舗、運営しているお客様とお客様の財務監査をしている、
会計士事務所様からの依頼で「看看」を導入する事となりました。
 

一番の問題点は三店舗の財務情報をそれぞれ入力した後に、
月次損益だけでなく、年度の損益計算書を運営店舗の日本側担当者と、
財務監査をしている会計士事務所で確認したい部分でした。

 

今までは店舗ごとの財務データを入力完了した後に、
各店舗別の月次損益計算書を出力し、出力した損益計算書データを元に
日本式の年度の損益計算書へ作り変える作業が必要でした。

 

「看看」を導入してのメリット

用友のデータを自動的に生成して、日本式の1年の損益計算書(PL)に出力して確認ができる点。

見たい情報を都度、損益計算書の書式に作り変える手間と時間が効果的に省略。

人海戦術で対応していた単純作業をシステムで自動化ができるようになりました。

 

また日中間を飛び回る会計士側にとっては、
「中国にいても日本にいても」お客様の事務所を訪問せずに、
何時でも自由に損益計算書(PL)など必要な書類に目を通す事ができる点。

 

また会計士だけではなく日本本社側も中国子会社の資料を、
同じタイミングで入手することができるので、
今まで以上に会計士と日本側本社と「意思の疎通」が行いやすくなりました。

 

「看看」を導入した際の裏話

導入するに当たって、「看看」導入可能か「検証ツール」を頂いて中国側
現地で予め事前確認をしていたのですが、いざ導入を行う際に現地側のパソコンから
用友に関する情報が取れないという問題が起きました。

 

用友がインストールされているはずのパソコンの情報が、一切情報が取れない。
繋がらないから導入が出来ない!と現地側の意見。

 

実際は用友がインストールされていない全く別のパソコンに、
「検証ツール」を入れていた中国子会社側の伝達ミスでした。

 

それは「看看」の中国現地法人のスタッフの方が、
現地子会社に訪問してもらい、現場状況を把握して日本側へフィードバック。
対象となるパソコンが違っていたと判明することができたのでした。

 

日本側で対応が難しい場合は、日本から中国へざわざわ出張せずとも、
フレキシブルに対応してもらえる点もメリットと思います。

今回ご紹介したお客様の導入経緯のように、
私ども「看看」は日本だけではなく、中国にも関係会社がありますので、
お客様の現地法人の対応が難しい場合は、中国現地での対応も可能です。
現地での対応力も併せて、ご検討頂ければと思います。
 

関連記事「用友と金蝶を連動する「看看かんかん」に関するよくある質問」をご覧ください。

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